視覚障害者誘導用ブロック 視覚障害者誘導用ブロックはJIS舗装用コンクリート平板と同等の品質を有しており、歩行性、耐久性、耐磨耗性に優れているため、コンクリート製のものがほとんど用いられている。その規格は、日本工業規格JIS
T9251:2001で定められており、表面色は弱視者にもよく識別でき、また晴眼者にもよく遠望できるので原則として黄色が使用されている。ただし、黄色いブロックを適用するとその対比効果が十分発揮できなくなる場合は、設置面との輝度比や明度差が確保できる黄色以外の色とするものとする。視覚障害者誘導用ブロックの種類は大きく分けて、主に移動方向を指示するための線状突起平板と、特に注意を喚起する位置を示す点状突起平板からなっている。 |
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点状突起平板 |
線状突起平板 |
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●点状突起 平板の大きさは、300mm(目地込み)四方以上で、点状突起の数は25(5×5)を下限とする。 |
●線状突起 線状突起の本数は4本を下限とし、平板の大きさに応じて増やす。 |
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景観材料シリーズ「コンクリート平板」 景観材料推進協議会より抜粋 <景観材料推進協議会 http://www.jkiss.or.jp> 出典:「道路の移動円滑化整備ガイドライン(基礎編)」国道交通省 道路局 |
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