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 全国エクステリアコンクリート協会は1979年に全国カラー平板協会として発足以来、旧通商産業省、旧建設省をはじめとする官公庁や関係諸機関のご支援、ご指導のもと景観デザイン、景観材料の普及に努めてまいりました。今、21世紀を迎えて生活大国の実現、その中でも“ゆとりと豊かさ”の実現できる生活環境の構築が大きなテーマになっております。当協会では、これからも人と自然の調和した快適環境づくりを目指して、広くユーザーや関係先と協力しつつ実りある景観の創造技術の開発・導入に対応していきます。

事業目的
舗装材は都市.環境の中の一部を構成するものですが、現在またこれからは様々な環境に対する配慮がより必要になってきます。老齢化社会の進行や低成長経済のなかで、安全性や歩きやすさ、バリアフリ−対策を考慮することはもとより排水性能の確保やヒートアイランド対策などの地球環境への配慮、耐摩耗性や耐久性などの良質な製品の提供、舗装材の施工性や維持管理などの現場での対応力、周囲との調和を考える景観性やトータルコストとしての経済性を見据えて考えていくことが必要であります。全国エクステリアコンクリート協会はこのような社会環境のなかで、ベストな製品を提供できうるように常に研究を重ね社会に貢献できうるように活動をおこなっております。
   
事業活動
全国エクステリアコンクリート協会は現在、正会員5社、賛助会員2社で構成されています。当協会はエクステリアコンクリート製品の普及を図るため、会員相互の情報交換や関係各官庁、産業団体との連携強化につとめ、製品に関する企業の合理化、製造技術を向上させるための研究開発を推進しています。また、各委員会活動によって、各種研究発表会、講演会、見学会などを行っています。
   
全国エクステリアコンクリート協会 会  長 小金  豊
副会長 鳥居 照子